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APW330のオプション「水切り」は採用不可というお返事が(>_<)@あきらめたモノたち

あきらめたモノたち
02 /19 2018
あすやま家も「住友林業さんといえば外壁・吹付!」ということで、シーサンドコートLSIIIを採用することにしています。

その外壁を少しでも汚れから守りたい!

そんな気持ちで情報を探し、たどり着いた1つに「サッシの水切り」がありました。

先輩ブロガーさん方の記事を読んで、「水切り」があるといいよ!というもっぱらの評判だったので、あすやま家のおうちにもつけていただこうと設計さんに相談してたんです。

しかも、YKKAPの純正のオプションの水切りもあるので、それをお願いしていたんです。

APW330水切り 
※画像はYKKAPさんのAPW330のパンフレットから引用しています。

ところがっ!

設計さんから、

「APWの水切りについては、本部から返事があり、納まりや取り付け施工方法に問題があり、やはり不可でした。」

 という連絡が、、、(>_<)

担当の設計さんも水切りの採用をしたことがなかったようで、本部に問合せてくださっていました。

現場判断や保証度外視で、「水切り」を採用した事例も過去にはあるそうなので、やってやれないことはないそうですが、サッシ廻りから水がしみこんで外壁をいためてしまっても保証の対象にはならなくなりますというお返事でした。

そうなんですね~。。。

残念ですが、これもまたあきらめるしかなさそうです。トホホ。

「キレインコート」と「軒」と「庇」で少しでも汚れを防げるといいなぁ~。

外壁タイル!@あきらめたモノたち(9)

あきらめたモノたち
02 /03 2018
あすやま家は、当初、外壁をサイディングにしようと思っていました。

ネオロック・光セラ18セラトピア
『エストレモウッドⅡ』
エストレモウッド2 
※画像はケイミューさんのサイトからお借りしました。

この質感に惹かれ、ぜひ採用したい!って思ったんですけれども。

残念ながら、現段階では標準はもとより、提案仕様にも登録されておらず、設計さんが骨を折ってくれて申請をかけてくださいました。

が、LS30での採用が不透明で、なおかつ、もしもそれでも無理やり採用しようとすると、差額でざっと30~50万円ほどあがってしまうかもしれませんと説明をうけました。

いやぁ、さすがにそれはきびしい。。

よく考えたら、このサイディングもあきらめたモノのうちの一つでしたね(^-^;

そんなこんなで、年末年始、外壁問題で悶々としながらあれこれと見て回って、

「外壁タイルがいいかもしれない!」

と安直に思ってしまったわけで(^-^;

・初期費用はかかるけれどメンテナンス費用はおさえることができる。
・LS60仕様になる。
・質感が豊かになる。
・丈夫な家になる。
・「美ガードウォール」で汚れもおさえることができる。

ローンが終わるころは、私も妻も高齢になっていて、そのころLS30が終わり、おおきなメンテナンス費用が必要になることを考えると、やはり不安なわけで。

外壁が長持ちすれば、例え保証がなくなったとしても、家を守ってくれるのではないか?と簡単に考えてしまったわけですね。

そこで、年明け早々に設計さんに相談して、小さな小さなあすやま家のタイルの見積りを出していただきました。
img027.jpg 

▼LS60仕様
(セラヴィオR・K・M/モルタル下地)
標準外壁仕上げ(モルタル吹付)からの差額:1,548,212円

▼LS45仕様
(セラヴィオR・K・M/カーボンファイバーボード下地<=サイディング下地>)
標準外壁仕上げ(モルタル吹付)からの差額:1,565,435円
本体価格:-325,411円
合計差額:1,240,024円

あすやま家は小さいのでこの差額ですが、家自体が大きい方は金額がもっとあがるそうです。

それにしても、LS45という仕様も存在したんですね~(^-^;

モルタル下地かサイディング下地かの違いのようです。

タイル自体が安くなるわけではなく、下地の違いなので本体価格の方が安くなる仕掛けでした。

あすやま家の予算が少ないことを設計さんも営業さんもご存じなので、この二つのプランを提案してくださいましたが、、、。

やはり予算的に無理と判断し、あきらめました。

まだ外構にも、家具にもお金がかかりそうですしね(^-^;

残念ながらあすやま家では不採用になってしまった「外壁タイル」ではありますが、これから住友林業さんのBFで「外壁タイル」を検討する方の参考になれば幸いです。

そして、あすやま家の分まで、「外壁タイル」を堪能してください!w

それで、結局、外壁は何になりそうかといいますと、、、。

見積りバトルがおわったら、あらためてご報告しますね!

天井埋込形 ナノイー発生機「エアイー」@あきらめたモノたち(8)※追記あり

あきらめたモノたち
12 /26 2017
あすやま家では、家をたてたら猫を飼う予定です。

娘が小さい頃から飼いたがってはいたものの、家を新築してからのほうがいいと思っていたのでのびのびになっている状態です(^-^;

猫を飼うからには、そのための準備も新築時にしておこうと思い、その一環として「におい対策」もあれこれ考えていました。

局所換気扇をつける案、エコカラット案が当初ありましたが、エコカラット案は費用が大変なことになるのであきらめ。

そんなわけで、猫のトイレのそばに局所換気扇をつけることで、においを少しでも軽減する作戦で進んでいましたが、ここにきて、発見した装置が、


でした。

p_fy-10s.jpg 

臭い対策として、相当期待できるのでは!?

と思い、諸先輩型のブログを拝見すると、とてもいい評判が多く、ぜひこれを採用したい!と思い始めました。

そのことを住友林業さんの設計さんに相談したところ、

「まだ私は扱ったことはありませんが、いい商品ですよね! どのあたりに設置しましょう?」

というかんじのとんとん拍子でお話が進んでいきました。

私としては、家中「エアイーバリア」をイメージしていたので、設置できそうな場所に手当たり次第に設置してもらうことにしましたが、、、。

「パナソニックの方にも設置場所について相談してみよう」

とふと思い、パナソニックのサイトから問い合わせをしてみたんですね。

そうしたら、、、。

ご設置に関してのご注意

①常時換気用換気扇が設置されたお部屋内(トイレ・浴室・脱衣所)等には設置いただけません。特に、浴室や湿気の多い場所には設置しないでください。(感電や故障の原因になります)

②ナノイー発生条件に適応した空間に設置してください。
 お願い:室内温度:約5℃~約40℃(露点温度:約2℃以上)周囲温度40℃以上になる場所には設置しないでください。相対湿度約30%~約85%(乾燥状態だとナノイーが発生しません)

 ※冬期に室温20℃、相対湿度60%以上の環境下でご使用しますと、本体の表面や内部に結露が発生して床に滴下する事があります。この場合乾燥した布などで拭き取ってくさい。

③火災報知機・排気口・壁からの距離が確保出る天井にお取付けください。
 ・排気口(エアコンも含む)からの離隔距離1.5m以上
 ・火災報知からの離隔距離 1.5m以上(住宅用防災警報器に関する基準 第七条三号に規定があります)
 ・壁からの離隔距離150mm以上

④メンテナンスフリー商品ではありませんのでお手入れを考慮して設置場所・高さをご検討ください。
というお返事が、、、。

常時換気用換気扇って、いまの新築住宅って設置が義務付けられてるんですよね?

ってことは、居室には「エアイー」を設置できないってことですかね。。。

相当広い部屋で、常時換気用換気扇から離れていれば設置できそうですが、あすやま家の部屋はどれも猫の額ほどの広さしかないわけで。

さらに取り扱い説明書の注意書きを読んでみると、、、。

水平な天井に取りついていることを確認してください。

これって勾配天井にも設置ができないということなんですよね。。。

ってことは、子ども部屋にも設置できず。

台所も設置しないでくださいとなっていて。

どうやら、「エアイー」をあすやま家で採用できたとしても、相当限定的な場所だけになりそうです。。。

残念。。。

「におい対策」どうしましょう(^-^;

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「ピュアモルト・フロア」は生産中止になっていた!@あきらめたモノたち(7)

あきらめたモノたち
12 /16 2017
今日は、私が午後出勤だったので出勤前に設計さんと打合せ。

いろいろ仕分けをしているわけですが、そのなかでもショッキングだったことが!!

設計さんが、とっても申し訳なさそうに、

「すみません、ピュアモルト・フロアなんですけれど、生産中止になっていました。。。」

なんですって!?

ものすごく楽しみにしていた床材が。。

ちなみに、「ピュアモルト・フロア」というのは、、、(以下引用)

ウイスキー樽に使用されるのは、樹齢を重ねた北米産のホワイトオークです。樽材として使用する材は木目が真っ直ぐなホワイトオークが理想とされ、柾目板のみが使われます。柾目板は収縮率が少なく、反りやねじれが起こりにくいのが特長。しかも、樽材には柾目板の中でもわずかしか採れない正柾(しょうまさ)と呼ばれる最上のものだけが使用されます。森の中で生まれ育ち、さらにウイスキーの熟成樽として半世紀以上も貯蔵庫で眠り続けたオーク。ウイスキー樽としての役目を終えた貴重なオークをフロア材として再生したのが、ピュアモルト・フロアです。そのフロアには、長い歳月を重ねたオークにしか出せない香り立つような風合いがあります。

sct5_pht01.jpg 

(以上引用)

住友林業さんのサイトでも、とっても素敵に紹介されていたのに。。。

書斎にぜひ使いたかった「ピュアモルト・フロア」。

オークにこだわっているあすやま家でも、ぜひぜひ採用したい床材でありました。

残念で仕方ありませんが、生産中止となってしまっては、どうしようもありません。。。

とほほ。

リビングからアルミバルコニーへの床フラット工事@あきらめたモノたち(6)

あきらめたモノたち
12 /15 2017
リビングからバルコニーへの連続性のある天井とともに、あすやま家で当初検討していたのが、リビングからバルコニーへとつながるフラットな床!
balcony_floor_ph05.jpg balcony_floor_ph06.jpg
YKKAPさんのルシアスシリーズのアルミバルコニーで、↑の仕様があることを知っていたので、設計さんに相談したところ、、、。

もともと、本体工事に「木調アルミバルコニー」の予算は入っていたので、「差額_木調アルミバルコニー1.5間平平・H2ルシアスBC_横格子_リウッド床材」として、あすやま家の見積もりにあげられた金額は、114,020円(税別)

せまいせまいリビングの空間的な広さを目指していたのですが、、、。
いやぁ、これもあきらめたはずなのに、眺めているといいなぁいいなぁと思えてきてしまってダメですね(^-^;

もしかしたら復活(!?)もあるかもですが、このフラットアルミバルコニーも、あすやま家であきらめたモノたちのひとつでした。

残念ながらあすやま家では不採用になってしまった「フラット木調アルミバルコニー」ではありますが、これから住友林業さんのBFで「フラット木調アルミバルコニー」を検討する方の参考になれば幸いです。

そして、あすやま家の分まで、「フラット木調アルミバルコニー」を堪能してください!w

あすやまとーたん

はじめまして! あすやまとーたんと申します。沖縄旅行が大好きな40代サラリーマンです。このたび、住友林業さんで家を建てることになりました!
プロフィールの画像は娘が描いたイラストです♪