設計さんのおかげで確保できた「軒」と「鼻隠」の関係@打合せ

打合せ
03 /18 2018
あすやま家の土地は、狭小細長変形五角形。

ここに家を建てようとしているから、いろんなところに無理がでます(^-^;

そのあおりをうけていることの1つが、、、

軒。

設計さんが境界ギリギリまで考えて、出せるだけ出してくれているケラバと軒。

当初、標準の屋根材の「コロニアル・グラッサ」で計画していたときは、敷地の形にあわせるように、境界ギリギリまで、軒を出す予定でした。

ケラバは両端60cmを確保できましたが、他の方向には50cmにも満たない軒ではありましたが(^-^;

その後、屋根材を「コロニアル・グラッサ」から「瓦」へと変更したので、瓦割の都合で軒が縮小するおそれがあることは、事前に設計さんからお話がありました。

そして、着工合意後、データセンター(?)から出来上がってきた軒の出が28cm!

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さすがに設計さんもこんなに小さくなってしまうのは想定外だったようで、データセンターの方にかけあってくださいました。

その結果、「現場との調整ができれば変更ができそうだ」という結論に至り、設計さんと瓦屋さんとで直接相談していただくことに。

私は待機するしかなかったわけですが(^-^;

そして、ついに3月16日の設計さんとの打合せで結論が!

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45cmの軒の出をなんとか確保できました!
(すみません、ほんとに小さい家なので、45cmでも軒としては小さいヨ!というツッコミはなしでお願いします(^-^;)

設計さん、いつもいつもありがとうございます!

設計さんのお話によると、「鼻隠」の形を変えることで、軒の出を少し伸ばすことができたそうです。

あすやま家の「鼻隠」は、当初は設計さんのおすすめもあって、「鉛直の鼻隠」でした。

こちらのほうが見た目がスッキリするそうで、私も特にこだわりなく、「じゃあ、それで。」とお願いしていました。

ところが、屋根材の瓦への変更の際、「鉛直の鼻隠」を採用するために、データセンター的には、軒の出をひかえなければならなくなってしまったようです。

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そこで、設計さんが瓦屋さんと直接相談したところ、この「鉛直の鼻隠」を「垂木に沿った鼻隠」に変更することで、瓦のおさまりもよくなり、軒の出を少しでも長くとることができたとのことでした。

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あすやま家はレアなケースだとはおもいますが、もしも瓦屋根で軒の出を少しでも長くしたい方がいらっしゃったら、「鼻隠」の形状を確認して変更してみると、もしかしたら軒を伸ばせるかもしれませんよ~!


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あすやまとーたん

はじめまして! あすやまとーたんと申します。沖縄旅行が大好きな40代サラリーマンです。このたび、住友林業さんで家を建てることになりました!
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