本格的な地盤調査!@土地

土地
02 /05 2018
あすやま家の土地は、ちょっとした山(丘?w)の斜面にあります。

その斜面に盛り土をして平らな部分をつくり、盛り土したところを擁壁で支えているような土地なので、硬い地盤は深いところになるだろうということで、当初から地盤改良工事で「小口径鋼管杭」を採用する予定です。

硬い地盤が深いところになるのは、重々承知ではありますが、やっぱり「小口径鋼管杭」による地盤改良工事は費用がかかりますね(^-^;

あすやま家のような小さな土地でも、173万円(税抜)の見積り額が出ています(^-^;

でも、背に腹は代えられません。

地盤調査 
※住友林業さんの『ひとにやさしい木で建てる住友林業の家づくり』というパンフレットから抜粋させていただきました。

そんなわけで、地盤改良工事に先立って、今朝は9時から「ラムサウンディング試験」がありました。

この試験は、 おもりを一定の高さから落下させ、竿(?)の先端のとんがっている部分が20㎝貫通するごとのおもりを落とした回数を測定する試験方法だそうです。

↓こちらの機械での調査。
DSC_1140.jpg

↓違う角度からもパシャリ。
DSC_1141.jpg

何か迎撃できそうな角度であります(^-^;

住友林業さんの「お申込み制度(5万円)」でも地盤調査をしていただき、分厚い資料もいただきましたが、地盤改良にむけて、今回はもっと深く正確にということだそうです。

じっくり様子を見ていたかったのですが、10時からショールームで設計さんとの打ち合わせのお約束がありましたので、このあとの様子はわかりませんが、近日中にきっと資料ができあがってくると思うので、楽しみにしています。

明日は、擁壁の位置の確認をするために、もう少し小さい機械で、スウェーデン式サウンディング法による地盤調査をするそうです。

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あすやまとーたん

はじめまして! あすやまとーたんと申します。沖縄旅行が大好きな40代サラリーマンです。このたび、住友林業さんで家を建てることになりました!
プロフィールの画像は娘が描いたイラストです♪