擁壁の位置の確認ができました!@土地

土地
02 /06 2018
 昨日に引き続き、今日も土地の調査をしていただきました。

天気がよくて、本当によかったです。

ただ、寒かったですが(^-^;

靴下を二枚重ねてはいたり、上着も2枚重ねで着たりしたましたが、それでも寒かったです(^-^;

そんな中、作業をおこなってくださった皆さん、住友林業さんの営業さん、ありがとうございました!

さて、今日の調査は、擁壁の位置の確認です。

擁壁はL字に埋められていて、その底の部分と、地盤改良の時に打ち込む「小口径鋼管杭」がぶつからないように、擁壁の位置をきっちり把握しておく必要があるそうです。

そして今日登場したマシンは、コチラ!
DSC_1153.jpg 

「お申込み制度(5万円)」のときにも登場した同じマシンです。

スウェーデン式サウンディング試験のマシンを利用して土地の様子を調査したわけですね。

営業さん曰く、

「擁壁が160cmほどの高さなので、その約7割~8割の長さで擁壁の底の部分がのびていることが多いです」

と。

最初は、擁壁から約130cm離れたところで検査すると、途中で硬いところはあったものの、どんどん深く入っていきました。

次に、約20cm擁壁側に寄って、擁壁から約110cmのところで調査したところ、、、

ありました!

自動でほり進んでいかなくなり、作業員の方がハンマーでたたいても、竿(?)がまったく進まなくなる場所が!

念のため、擁壁から約120cmのところで調査してみても、擁壁から約110cmの調査と同じ深さで竿がまったく進まなくなりました。

営業さんと作業員さんの予測通りの幅で擁壁の底の部分が埋め込まれていることが確認できました。

それにしても、数字をぴたりとあててくる営業さんの経験と勘はすごいなぁ。

おかげさまで、擁壁の位置が確認できたことで、地盤改良の工事も予定通り実施できそうです。

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あすやまとーたん

はじめまして! あすやまとーたんと申します。沖縄旅行が大好きな40代サラリーマンです。このたび、住友林業さんで家を建てることになりました!
プロフィールの画像は娘が描いたイラストです♪