着工合意までの道のり~見積書の見直し@打合せ

打合せ
02 /14 2018
そんなわけで、あすやま家も、着工合意まであと1週間をきりました。
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住林のチームの皆さんときこりんのおかげで、一週間前には現段階での「見積り」と「図面」、「外観のイメージ図」をいただくことができ、着工合意までに予習・復習しておくことができそうです。

見積書の見直しをするときに、私がいつも心がけているのは、

「ミスも出てくるかもしれないけれど、だからこそ任せきりにするのではなく、私自身もちゃんとチェックして、一緒に仕上げていこう」

という前置き。

知らない単語だらけで、最初は結構大変でしたが、さすがに最近はだいぶ慣れてきました(^-^;

さてさて、見積書のチェックといえば、「提案工事」の見積詳細書は、もちろんですが、あすやま家のように、本体仕様も途中で変更している場合は、「本体仕様概要書」のチェックも欠かせません。

例えば、あすやま家の場合、外壁仕上げを「外壁仕上サイディング」から「外壁仕上吹付」の「シーサンドコートⅢLS」に変更しています。

そのときに、「部材」の項目が、「ジェイストンコートLS」になっていました。

もちろん、すぐに修正していただきました。

気づいてヨカッター!

また、「屋外給排水見積書」と「外構見積書」の比較もしっかりしておきたいところ。

あすやま家の場合は、今のところ立水栓自体は住友林業さんの標準のものを採用予定ですが、あの樹脂製の「水受け(パン)」がどうにも受け入れらなかったんです。

住林標準立水栓 
※「HOME PLANNING FOR YOU」から抜粋してみました。

そこで、外構さんのほうでお願いして、ユニソンの「ネオキャスティパン タイトレンガタイプ」を採用する予定にしています。

ネオキャスティパンタイトレンガタイプ 
※画像はAmazonさんからお借りしました。

なので「外構見積書」に「ネオキャスティパン タイトレンガタイプ」がバッチリ計上されているわけですが、「屋外給排水見積書」の見積明細書にも、「ガーデンパン設置工事」の文字があって、重複状態でした。

もちろん、すぐに修正していただきました。

気づいてヨカッター!

こんな感じで、担当が異なると、重複のミスも起きがちなのかなぁと感じました。

って、もしかして、あすやま家だけのミスだったりしたらどうしましょう。。。(^-^;

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あすやまとーたん

はじめまして! あすやまとーたんと申します。沖縄旅行が大好きな40代サラリーマンです。このたび、住友林業さんで家を建てることになりました!
プロフィールの画像は娘が描いたイラストです♪