地盤改良工事(小口径鋼管杭)にかかった費用と見積りの推移@土地

土地
03 /11 2018
そんなわけで、地盤改良工事が終了しましたので、あすやま家の敷地の地盤改良にかかった費用をご紹介します。

あすやま家の土地は、山の斜面に盛土をして、それを擁壁でささえている土地です。

なので、ある程度深いところに固い層があるだろうということで、地盤改良として最初から「小口径鋼管杭」で約7mの杭の長さを打ち込むことが考えられていました。

地盤調査 

が。

ラムサウディング試験の結果、もっと深い9mのところまで杭を打ち込んだ方がよさそうということになりました。

以下が地盤改良見積り費用の変遷です(^-^;

▼申込時の敷地・地盤調査による見積り
2017/8/26 杭長7.00m×31本=217.00m:1,530,000円

▼請負契約後、面積が一番大きい間取りのときの見積り
2017/11/9 杭長7.00m×3?本=???.??m:1,610,000円

▼間取りを考え直し、基本設計確定時の見積り
2017/12/14 杭長7.00m×33本=231.00m:1,553,000円

▼打合せ完了時の見積り
2018/1/29 杭長?.00m×33本=???.??m:1,730,000円

▼ラムサウディング試験後、着工合意時の見積り
2018/2/12 杭長9.00m×33本=297.00m:1,758,000円

DSC_1263.jpg

こんな感じで、申込時から228,000円のアップ、2日間の工事で1,758,000円になりました。

あすやま家も建て替えなので、解体費用と地盤改良だけで、すでに480万円近くかかっているという、、、(^-^;

本体工事以外にかかるお金も、ほんとうに大変ですね~(^-^;

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あすやまとーたん

はじめまして! あすやまとーたんと申します。沖縄旅行が大好きな40代サラリーマンです。このたび、住友林業さんで家を建てることになりました!
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