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「リビング窓の箱庇(はこびさし)D600」@あきらめたモノたち(5)

あきらめたモノたち
12 /14 2017
小さな小さなあすやま家の小さな小さなリビング。

そのリビングに少しでも空間的な広がりをもたせたくて、設計さんに相談したところ。

「リビングの窓に『箱庇』をつけて、リビングの天井とバルコニーの『箱庇』の軒天の高さと軒の出を調節して、連続性を持たせるようにしてみましょうか?」

というご提案をいただきました!

リビングからバルコニーにつながる天井、、、。

カッコイイ!

もともと庇はつけたかったので、これは楽しみ!!

そして、あすやま家の見積書にあがってきた「箱庇D600木目調エンボスモールLS」の金額は、153,900円(税別)でした。1Gあたり51,300円のようで、およそ3Gのあすやま家リビングの窓には、その3倍の金額が適用されたようでした。。。

住みやすさ > 見た目

リビング天井からつながる箱庇の軒、、、いいなぁ!と思う反面、この箱庇をつけることで「住みやすさ」は増すのかな?と、わずかな理性が働きかけてきて、しばしの葛藤のあと、結局、決別することにしました。。。もうちょっと金額が安ければ、きっと採用していたとおもわれますが。(^-^;

そんなわけで、さらば「リビング窓の箱庇D600」!

残念ながらあすやま家では不採用になってしまった「箱庇D600」ではありますが、これから住友林業さんのBFで「箱庇D600」を検討する方の参考になれば幸いです。

そして、あすやま家の分まで、「箱庇D600」を堪能してください!w

「高断熱玄関ドア『イノベスト』」@あきらめたモノたち(4)

あきらめたモノたち
12 /13 2017
あすやま家の窓のサッシを選びをしているときに、なぜかたどりついた玄関ドア。

開口部の断熱を考えるなら、窓サッシはもちろん、玄関ドアにも気を配りたいところ。

住友林業さんの標準で選択できるドアは、断熱性能「H-5」となっているようでした。


この数字が低ければ低いほど断熱性能が高いといえるようです。

住友林業さんのBF標準の窓サッシの「アルジオ」の断熱性能が「熱貫流率1.92W/(m2・K)」とのことなので、近い数値でバランスがとれているんだなぁと思ったものの、世の中にはもっと断熱性能が高い仕様のものもあるかも?と思い、ネットの海をさまよっていたらたどり着いてしまったんです。


D70シリーズは、「熱貫流率0.90W/(m2・K)」は、住友林業さんの標準仕様より遥か先をいく性能でしたが、当時採光用のガラスがついているタイプがなかったのでD70は早々に決別。断熱性能ならダントツだったんですけどね(^-^;

D50シリーズには「樹脂複合枠」と「形材断熱枠」という2つのタイプがあって、採光付で断熱性能を比較すると、「樹脂複合枠」のほうが「熱貫流率1.35W/(m2・K)」で、「形材断熱枠」のほうが「熱貫流率1.56W/(m2・K)」とのことでした。

あすやま家で採用しようとしているYKKAPさんの樹脂窓APW330の断熱性能が「熱貫流率1.31W/(m2・K)」なので、樹脂複合枠とバランスがあいそう。。。

YKKAPさんのD50シリーズをあすやま家で採用したいなぁ!

そう思って設計さんに相談しました。

設計さんもまだ採用したことがあまりないらしく、YKKAPの方に問い合わせてくださったところ、住友林業さんの新築で採用しようとすると、パンフレットに掲載されている価格の8掛けになるとのことでした。

つまり、D50シリーズの「形材断熱枠」でおよそ50万円の価格設定がなされているので、その80%つまり約40万円くらいになってしまうとのことでした。「次世代ドアキーシステム スマートコントロールキー」も装備されているんですけれども。

標準仕様のドアよりも30万円くらいの価格アップ。。。

イノベストD50_104
イノベストD50_107

このあたりのデザインを希望していたのですが、やっぱり予算を他にまわそうということになり、D50シリーズとも決別、、、。

したはずなんですが、今、これを書きながら、ものすごく後ろ髪をひかれ始めてしまいました。。。

あすやま家で採用しようとしている玄関ドアは、LIXILさんの「ジエスタ2」

ジエスタ2G14外観 

標準仕様の玄関ドアの価格に差額が上乗せされる提案仕様の玄関ドアになります。

あすやま家の見積書にあがっていたこの玄関ドアの「差額_アルミ断熱玄関ドア(片開)LTAD-0923LE」の金額は47,590円(税別)でした。さらに、「簡易タッチキーシステム・加算額」が82,380円(税別)でした。合計で129,970円(税別)のアップということになります。

現段階でも約13万円のアップ。
もうちょっとがんばれば(何を?w)、もしかして「イノベスト」に手が届くのかな?

ジエスタ2G14の形は相当気に入っているので、もちろんこれはこれでイイのですが、、、。

ああ、やっぱり、もういちど、設計さんに相談してみます!

あきらめてないじゃん!!

「現し梁」@あきらめたモノたち(3)

あきらめたモノたち
12 /12 2017
「現し梁」、、、。

広々とした天井空間に佇む存在感。

かっこいいなぁ!
初期リビングイメージ
↑のイメージ図は、打ち合わせ初期の段階で、設計さんが作ってくださったものです。

2階リビングに「天井高H仕様」+「勾配天井」の縦に広い空間を考えていた初期、将来的に飼いたいと思っている猫さんのキャットウォークもかねて、営業さんが提案してくださったのが「現し梁」。

素敵な提案をいただけたなぁと思っていたんです。

思っていたんですがっ!

しかしながら、結局、リビングの「天井高H仕様(H2600)」「勾配天井」も、間取りの関係であきらめざるを得なくなり、結果、営業さんが提案してくださった「現し梁」もあきらめざるを得なくなりました。。。

そもそも、あすやま家のリビングはまさに猫の額。

「現し梁」はきっと、分不相応だったんですよね、ハハハ。。。

さらば! 「現し梁」さん!

ちなみに、あすやま家の見積書にあがっていた「現し梁EW(RW・Hグレード・サンダー仕上げ・養生費含む)」の金額は、1mあたり8,790円×4.55m=39,994円(税別)でした。
※サンダー仕上げとは「表面の仕上げをサンドペーパーで行うもの」だそうです。
※「EW」だとか「RW」だとか「Hグレード」という暗号については識別できませんでした。。。(^-^;

さらにこの梁には塗装を施すそうで、梁の4面塗装(15G以下定額)の見積り金額は、49,680円(税別)でした。

あれっ!?

梁自体の値段より、塗装の費用のほうが高い!?

合計すると、現し梁1本あたり89,674円(税別)ということになりました。

現す梁の量などなどで違いはあるとは思いますが、これから住友林業さんのBFで「現し梁」を検討する方の参考になれば幸いです。

そして、あすやま家の分まで、「現し梁」を堪能してください!w

「リビングの勾配天井」@あきらめたモノたち(2)

あきらめたモノたち
12 /11 2017
あすやまとーたんとしては、吹き抜けのような高い天井に憧れがありました!

なので、契約前に営業さんからの提案もあり、2階リビングには、天井高H仕様に加えて、「勾配天井」を採用しようとしていました。

もちろん契約時の見積もりにもバッチリ計上されていましたが。。。

・間取りを優先させるために、天井高H仕様をとりやめたこと
・間取りを優先させるために、屋根の形を切妻にしたこと
「室内用ホスクリーン昇降用」の設置が困難なこと

などなどの問題と直面することになり。。。

共働きのあすやま家にとって、「室内用ホスクリーン昇降用」はなんとか実現したいところ。

ホスクリーン 

ところが、設置場所の候補となる2階リビングが勾配天井になっていては設置が困難。。。

さまざまな要素を考えて、結局、「リビングの勾配天井」とは決別することにしました。

リビングの」勾配天井さん、イイ夢みせていただきました!

ちなみに、あすやま家の見積書にあがっていた「リビングの勾配天井内装工事(勾配天井部分工事用内部足場含)」の金額は、79,823円(税別)でした。

床面積などなどで違いはあるとは思いますが、これから住友林業さんのBFで「リビングの勾配天井」を検討する方の参考になれば幸いです。

そして、あすやま家の分まで、「リビングの勾配天井」を堪能してください!w

「H仕様(2600H)」@あきらめたモノたち(1)

あきらめたモノたち
12 /10 2017
迷走しまくっていた間取りも、ほぼほぼ落ち着き、確認申請に向けて設計さんが製図をしてくださっている今日この頃のあすやま家。

ここにいたるまでに、「あきらめたモノたち」を1つずつ記録しておこうと思います。

まずは、「H仕様」。
20170420_2.jpg 
「天井高を選べる!!」

ということを理由の1つにして、大和ハウスさんの「XEVO Σ」と決別し、住友林業さんの「BF」を選びました。

そして、和室を含まない2階部分だけを「H仕様」にするのをぎりぎりまで考えていました。

6畳ほどの和室だと天井高は通常かまたは低いくらいがちょうどイイらしいそうで、たしかにそういわれればそうかもしれないなぁと納得していました。

それで、2階だけでも「H仕様」に!

と思っていたのですが、コンピューターで外観イメージを見せていただいたところ、間取りの関係で、「H仕様」にすると屋根の形と家の形が激しく不自然になってしまうことが判明。。。

結局、間取りを優先させるために、「H仕様」と決別することにしました。。。

まさに断腸の思い!

さらば「H仕様(2600H)」!

ちなみに、あすやま家の見積書にあがっていた天井高をあげる「H仕様(2600H)への変更工事」の金額は、237,600円(税別)でした。

床面積などなどで違いはあるとは思いますが、これから住友林業さんのBFで「H仕様(2600H)」を検討する方の参考になれば幸いです。

そして、あすやま家の分まで、「H仕様」を堪能してください!w

あすやまとーたん

はじめまして! あすやまとーたんと申します。沖縄旅行が大好きな40代サラリーマンです。このたび、住友林業さんで家を建てることになりました!
プロフィールの画像は娘が描いたイラストです♪